« もも専用のかごが・・・ | トップページ | トウガラシ »

2009年11月25日 (水)

秋のダンボールコンポスト 55日

 秋のダンボールコンポストは55日になりました。

寒くなってきたので今は室内に置いて毎日のように生ごみを投入しています。

最近ではバナナやリンゴの皮や野菜くずが中心なので温度を上げるために使用済みの熱い天ぷら油を入れました。

 卵の殻は分解が遅く肥料にして使うと小さな殻が まだ残っていました。

秋のダンボールコンポストから卵の殻を入れていません。

と言うのも自宅で簡単な有機石灰の作り方がウェブサイトで紹介されていたので、それを作っています。

パンジー・ビオラなどの植え替えに使っています。

カルシュウムいっぱいの卵の有機石灰は土に混ぜた後すぐ使えて、春先の間延びの予防に使えるそうです。

003  

    

 秋のダンボールコンポスト

 攪拌すると温かい!

 もみ殻くん炭を追加した~

  

 「フローリスト シュエット」で紹介されていた卵の殻で有機石灰を作ってみました。

Photo  

 

 

 

 卵の殻はよく洗って乾かす

2  

 

  

 すり鉢で細かくすり潰す

 有機石灰の出来上がり~(^^)V

2_2  

  

 

  

 

 この有機石灰と春のダンボールコンポストの肥料を使用した寄せ植え

 植え替えたパンジーとアリッサムなど

 

|

« もも専用のかごが・・・ | トップページ | トウガラシ »

植物・・ 花、木など」カテゴリの記事

ダンボールコンポスト」カテゴリの記事

コメント

生ごみの堆肥化は微生物が生成する酸により、堆肥全体が酸性になってきます。卵の殻(主成分は炭酸カルシウム)を入れておきますと徐々に溶け出して、アルカリ化してくれる特性から堆肥の酸性化を防いでくれ、放線菌などの微生物の繁殖を助けてくれます。(卵を一日1個を消費すると殻は2人家族で5.4kg/年も排出され貴重な資源です)
卵の殻は天日で乾燥させ紙袋に入れ、ラップの紙管で押しつぶすと、粉状になります。
卵の殻以外にも、園芸店等で苦土石灰の代替品として使う牡蠣殻粉末品も同様に使えます。

投稿: 信濃川 | 2010年3月10日 (水) 18時13分

信濃川様

コメント、ありがとうございます。

なるほど~とても参考になりました。

さっそく砕いた卵の殻をダンボールコンポストに入れました。

また春になったら、教えていただいた方法で、
卵の殻も天日干しして、やってみたいと思います。

投稿: きこ | 2010年3月10日 (水) 19時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 秋のダンボールコンポスト 55日:

« もも専用のかごが・・・ | トップページ | トウガラシ »