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2007年6月25日 (月)

羽二重団子

Img_2674  先日、谷中霊園まで来たので足を伸ばして芋坂にある「羽二重団子」にやって来ました。

 江戸時代、根岸、芋坂と呼ばれた頃に開業した茶屋で出していた団子が、きめこまかく羽二重(はぶたえ)のようだったことで名前がついたそうです。

 

 このお店の「羽二重団子」はあまりにも有名です。

文豪達がこよなく愛した味だそうです。

夏目漱石の『我輩は猫である』や司馬遼太郎の『坂の上の雲』、正岡子規などなど・・・多くの文学作品に団子のお店のことが描いてあります。

 

Img_2662  この日は暑くてここで一休みです。

このお店で「羽二重団子」を食べてみたかったのです。

だんご抹茶セット頂きました。★★☆

餡だんごは、あまり甘くなくて素朴な味。

焼きだんごも醤油の加減がちょうど良く、美味しい!

Img_2672みたらし団子ではありません。

お抹茶おいしかった~。(^^)V

 

 店内には、古くから使用されていた道具類や文学者との関係も展示している。

森鴎外はこの近くに住んでいて馬で訪れて、良くお店で一杯飲んでいたそうです。

当時は酒の肴に焼き団子を食べるのは珍しくなかったようです。

             

    こんなエピソードがあるなんて・・・歴史を感じます。

 byつくし

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コメント

ホントみたらし団子にみえますね〜
羽二重団子初めて知りました
司馬遼の坂の上の雲、昔読んだけど覚えてない…

森鴎外が馬で来店!
想像すると風流な感じですね

さ、酒のつまみに焼き団子とは
(¨;)
私は酒のつまみ、これといってないなぁ

ところで、つくしさんとすぎなさんの由来は何ですか?

投稿: ルカ | 2007年6月25日 (月) 19時12分

ルカ様
<つくしとすぎな>これもただ単純につけた名前です。
つくしとすぎなは同じ植物で、親子みたいなものなのでこれに決定しました。
深い意味とかないんですよ~

投稿: きこ | 2007年6月25日 (月) 22時40分

いっぺんここに行ってみたかったんだ~。
あまりにも有名ですもんね。焼き団子、みたらしと違って香ばしさがあるんだろうな。奈良で同じようなの食べたことあって以来焼き団子を捜し求めてます。ここにあったんだわ~。
お酒は飲まないけど、おいしい日本茶にお団子山盛り食べてみたい。

投稿: スヌーピー | 2007年6月26日 (火) 10時24分

スヌーピー様
焼きだんご美味しかったですよ~。
お団子がちょっと、お高いですけど・・・。

平日の2時過ぎでしたが、人が来てました。
お煎茶にお団子が多かったかな。
サラリーマンもいました。

投稿: きこ | 2007年6月26日 (火) 10時48分

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